東京ディズニーリゾートを訪れる際、現在パークでどんなイベントが開催されているのか、
また、それぞれのパークが今何周年なのかを知っておくと、限定のお土産やグッズ、周年イベントなどをより深く楽しむことができます。
東京ディズニーランド&シーは何周年?2026年の最新情報を解説
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、それぞれ異なる開園年を持ち、周年のタイミングも異なります。
本日(2026年4月9日)時点、
東京ディズニーランドは開園43周年
東京ディズニーシーは25周年のアニバーサリーイヤーを迎えます。
特に2026年 4月15日(水)~2027年3月31日(水)まで、東京ディズニーシー25周年アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー“」が開催され、多くの注目が集まっています。
東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」イベント開催!
2026年は、特に注目を集めているのが東京ディズニーシーの開園25周年です。
2001年9月4日に「海」をテーマにした世界で唯一のディズニーパークとして誕生してから、ついに四半世紀という大きな節目を迎えました。
この記念すべき年をお祝いするにあたり、2026年 4月15日(水)~2027年3月31日(水)までの期間、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー“」が開催されます。
今回のテーマカラーは「ジュビリーブルー」。
「ジュビリー – Wikipedia(英: Jubilee)」とは、ユダヤ教で50年に1度の周期で祝賀が行われることに基づく、25または50年に1度の周期で行われる記念日・祝祭または祝年を意味する。
さまざまな海の魅力から着想を得たというこのカラーが、パーク全体を華やかに彩ります。
光の演出や特別な装飾によって、昼と夜で異なる輝きを見せるパークは、これまでにない幻想的な雰囲気に包まれることでしょう。
25周年限定グッズやフードメニューなども期待されており、ファンにとっては見逃せない一年になりそうです。
東京ディズニーランドは開園43周年の歴史を刻む
1983年4月15日に日本初のディズニーテーマパークとして誕生した東京ディズニーランドは、
本日(2026年4月9日)時点で、まもなく43周年を迎えます。
開園以来、アトラクションの進化や季節イベントの充実等を重ねながら、世代を超えてご家族みんなで楽しめる場所として発展を続けています。
そんな東京ディズニーランドでは、2026年は43周年という、いわゆるキリの良い数字、節目となる周年(40周年や45周年など)ではないため、特別大きい規模での周年イベントの開催などは発表されていませんが、だからこそ落ち着いてテーマパーク本来の魅力を堪能できるというメリットがあります。そして、日常のパーク体験をよりじっくり楽しめる一年とも言えそうです。
東京ディズニーランドは、いつもウォルトディズニーが残した名言の中に「人々の想像力がある限り、ディズニーパークは完成しない」という言葉の通り、今でもアトラクションのリニューアルや新しいパレードの導入を続けてきました。
2026年度は、大きい規模での周年イベントの発表こそあまりありませんが、季節ごとの定番イベントや、細部までこだわり抜かれた世界観を存分に楽しむには最適な時期と言えるかもしれません。家族や友人と、お気に入りのアトラクションを巡る和やかな時間を過ごすのも、一つの素敵なひとときになるかと思います。
2026年は東京ディズニーシー25周年アニバーサリーイヤー
東京ディズニーシーは、2001年9月4日に開園しました。
25周年は、東京ディズニーリゾートにおいても大きな節目の一つです。
そのため、2026年 4月15日(水)~2027年3月31日(水)にかけて
周年イベント「東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー“」が開催予定と発表されています。
この期間は、パーク内の装飾や限定グッズ、ショーといったエンターテインメントなどが特別仕様になるとされており、例年以上に華やかな雰囲気が期待されます。
“スパークリング・ジュビリー“という名前の通り、またテーマカラーが“ジュビリーブルー“から、25周年限定のグッズやパークの装飾モノ、フード等も、輝きのあるみずみずしい青色や水色が多く用いられるようです。
周年の違いを分かりやすく整理
東京ディズニーランドとディズニーシーは、開園年が約18年も異なるため、周年のタイミングもずれています。
- 東京ディズニーランド
1983年開園 2026年で43周年
- 東京ディズニーシー
2001年開園 2026年で25周年
開園した年に違いがあるため、同じ年でも片方だけが大規模イベントを開催するという状況が生まれます。2026年はまさにその代表的な年で、おそらくディズニーシーが比較的盛り上がりを見せる年になるのではないでしょうか。
2026年度は「シー」と「ランド」どちらがおすすめ?
2026年に訪れる場合は、目的によって行き先を選ぶのがおすすめです。
同じ東京ディズニーリゾート内であっても、それぞれの開園年が18年も違うため、周年のタイミングは基本的にずれています。
そのため、その年によってどちらのパークがより盛り上がっているかが異なります。
- 東京ディズニーシーがおすすめの方
【25周年】という今しか味わえない特別感を重視したい方には、ディズニーシーがおすすめです。
2026年4月から2027年3月までの東京ディズニーシーは、25周年イベントによる特別な演出や限定モノのお土産や体験が用意される可能性が高く、それを求めるのであればアニバーサリー期間中に訪れるのが良いでしょう。
- 東京ディズニーランドがおすすめの方
混雑を避け、日常のディズニーランドを心ゆくまでゆったりと満喫されたい方におすすめです。
2026年度の東京ディズニーランドでは、周年イベントがない年だからこそ、普段はなかなか足を踏み入れたことがなかった穴場なアトラクションや細かいところまで目が届かなさそうな建物の造形や、キャストさんとのコミュニケーションをゆっくり比較的落ち着いた雰囲気でパークを楽しむチャンスだと思います。
アトラクションやパレードを中心に楽しみたい人には、過ごしやすいタイミングと言えそうです。
(あくまで個人の意見です。)
私個人としては、やはり25周年の祝祭感に包まれるディズニーシーの【スパークリング・ジュビリー】の世界を一度は体感してみたいと感じますが、皆さんはどちらの雰囲気がお好みでしょうか。
まとめ
2026年は、東京ディズニーランドは43周年、東京ディズニーシーは25周年という、対照的な魅力を迎える時期になります。
特に4月から始まる東京ディズニーシーの25周年イベントは、パーク全体がお祝いムードに包まれる特別な期間になることでしょう。
事前に公式サイトなどで最新のイベントやグッズ、フード等の状況を確認したり、自分たちの目的に合ったパーク選びをして、最高の思い出を作って楽しんでください。
本記事が、少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました。
参考資料
・https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/trend/tds-25th-guide
・https://www.fashion-press.net/news/140353
・https://www.tokyodisneyresort.jp/


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